高原に住む 暖炉

標高1000mを越える高原では、9月になると20度Cを下回る日が続きます。朝晩は暖房が必要になります。別荘ですと雰囲気を重んじて暖炉や薪ストーブを燃やします。これは灯油より高いものになります。1束700円前後しますが、これが20分程度で燃え尽きます。30畳くらいの吹き抜けのLDKですと、そのくらい焚かないと温まりません。1時間で2000円の薪がなくなります。日に十時間焚くと2万円です。薪って高いものです。やはり「おじいさんは山へ柴刈に」行かないと家計を圧迫します。

 

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