株価乱高下の原因

 先程のWBS(ch.7)で最近の株価乱高下の原因に関する仮説をMITの学者が出したと報じていました。大変に単純な理由でそんなことは分かっているよと言いたいようなものです。

機関投資家は連休中にマイナス要因になる情報に鈍い

・従って、休み明けに一挙に解消しようとして株価が下がる

  なんともはや、余りに当然ですね。休みの間に株価が下がるような問題がおきた。例えばロシアがいきなりウクライナに大部隊を侵攻させたなどが起きると、「とりあえずの売り」の要因になるのですが土曜では市場が開いていないので売りようがありません。月曜に市場が開くと一斉に売り出します。当然、大暴落します。そんなことをわざわざ大学の先生に言ってもらわなくても機関投資家なら誰でも知っています、といいますか、やっています。なにしろ張本人なので。

よく分からない報道でした。

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