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虚言癖: 東京オリンピックエンブレム剽窃事件に見る佐野氏の虚言の数々

 小保方STAP細胞捏造事件、佐野オリンピックエンブレム剽窃事件では、虚言壁を見せつけられました。
ああ言えば、こういう」的で、どんどんと前言の嘘がばれていく過程でもありましたね

 wikiによれば;
虚言癖(きょげんへき)とは、どうしても嘘をついてしまう人間の性質をあらわす俗語。
病的な症状に関しては、虚偽性障害統合失調症、演技性パーソナリティ障害、妄想性パーソナリティ障害、反社会性パーソナリティ障害などの症状が関係する場合もある。

・・・
虚栄心や自惚れから、自分を実際よりも大きく見せようと、ホラを吹くとされる。ただ、実態としては自身の言質よりも劣っているケースも多く、劣等感(→劣等コンプレックス)の変形と見なされている。
」-- https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E8%A8%80%E7%99%96


悪魔の遺伝子の一つでしょう。

 典型的な官僚出身である武藤事務総長はうまく自分の責任は回避しながら、しかし、自身の責任回避のために、いらぬ事まで明かしてしまいました:

専門家の間では分かりあえる」という一言です。

 つまりは、こう発言したデザイナーたちは、「デザインする上で日常的にコピペしていて、そんな事は専門家の間では当然のことである」と言っているわけです。間違ってはいけないことは、この「専門家」というのは、デザインを描く、剽窃する専門家であって、知財権の専門家ではないということです

 知的財産権の専門家としては、このような事は到底「わかりあえる」ものではありません。彼らは単純な絵描きにすぎず、知財権の専門家などではないので、デザインのコピペに関して分かり合えると言っているのです。

 日本のデザイナーのすべてがこんな仕事をしているわけではないでしょう。このオリンピック組織委員会に関わる審査員のデザイナたちが、コピペの常連なんでしょう。

 なお、永井委員長を始め、このエンブレム選考委員たちの人間関係模様は既に明らかになっています。
 選考は、「佐野氏ありきではないか」という疑惑は当然の事でしょう。

 選考委員の利権関係図

  --http://mona-news.com/archives/39931147.html より引用  

 

http://dr-yokohamaner.hatenablog.com/entry/2015/08/15/103317