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黒毛和牛の霜降り肉を厚切りウェルダンに焼かないわけ

 うかつな事に今まで気が付きませんでした。外で食べると必ずレアです。表面を焦がしただけです。その上、大きくても100g程度。薄く切って供されます。これが不満でした。厚切りウェルダンしっかりした量で食べたいのです。

 

 5万円も出せば300g位出してくれるかも知れませんが、馬鹿らしいので、自分で買ってきました。100gで1500円程度出せば、一応、十分な品質の黒毛和牛霜降りが買えます。それ以上の価格は、x坂などの無意味なブランド代でしょう。それを使って友人たちとブロックのステーキにしました。細かな霜降りになっているのですが、目視で60%が脂身です。これをじっくり焼くと、脂が溶けだしてしまい、脂が口につくのです。やはり、黒毛和牛の霜降りはレアで、薄切りで、足りない位の量でないと美味しくないと知りました。子供の頃、チョコレートパフェとフルーツパフェを一度に食べるのが夢でしたが、夢は叶うと儚いものです。