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ドライブレコーダを付ける

 ドライブレコーダを付けました。最近の事故を見ていますと、いくら自分が慎重運転していても、車線をはみ出して正面衝突してくる車、突然、ウインカーも出さずに車線変更して5m前に飛び出してくる車、ウィンカーも出さずに右左折する車・・・大脳欠陥症じゃないかと思う車で満ち満ちています。

 事故の予防にはなりませんが、事故原因の特定はできます。上のような運転をする人?人かどうかわかりませんが、とりあえず、人は嘘だって平気でつくでしょうし。

 一体何を買ったらよいのか分かりません。何しろ、自動車ショップにいくと、3000円台からあります。それに、シガーライタから電源を取る簡易取り付けなら、〆て合計一万円でもおつりがきます。そもそもシガーライタから取るのなら自分でやれます。

 そこで、少し調べました。

 ・映像がきちんと撮れていることは最低条件ですので、デジタルTVの解像度は必要かな。1920x1080画素。2M画素と言われるものです。

 ・カメラの撮像素子は急激な明るさの変化に弱いので、HDRとかWDRとか言われるダイナミックレンジの広い機能が必要。人間でも、太陽が燦々と射す真夏の道路でトンネルに入る時は一瞬視難いですね。あれを低減する機能です。HとWのどちらが高機能かわかりませんが、ケンウッドの最上位モデルのDRV-610はWDRです。

 

 残りの機能は趣味でしょうか。駐車録画は、スーパの駐車場のような不特定多数の車が出入りする場所で当て逃げされたなど、犯人が写っているかもしれません。悪戯でタイヤをパンクさせるなど猿レベルの人にも予防はできませんが、犯人逮捕に役立つかもしれません。ただ、エンジンを止めているので、電源はドラレコ内蔵の小さな電池ですから20分も持つかどうか。嫌なら、車のバッテリー直結ケーブルで取りますが、今度は車のバッテリーを上げる可能性があります。バッテリー上がりを自動検知する特殊ケーブルを使いますが、そこまでする?

 運転支援機能は3種あります。

 車線逸脱警告:時速60km以上で働きます。「ポポポ」の3連発

 発進遅れ警告:「ピピン  ピピン」の2連発(「発信」じゃないですね)

 前方衝突警告音:「ポポポポポ」の五連発です。

  ピとポの違いは主観です。適当ということです。

 サンプル動画と音があります。

 上記の音は、サンプル動画と音からとりましたが、しかし、前方衝突警告音は、こんな音ではなかったような記憶があります。「ピピ」の2連発じだったような。サンプルもあまり当てにはなりません。

 音量はそれぞれのパソコンやタブレットの設定ですので、本当の大きさは分かりませんよ。わりと小さ目な音ですが、音楽を聞きながらでもわかります。馬鹿みたいな大音量を流している場合にはどうなんでしょう。そういう生物は猿並みの聴力を備えているでしょうから、聴こえるかもしれません。

 これらの支援機能はオマケです。あまり当てにはなりません。とりあえず、何でも警告してくれるなら、それで良いでしょう。足らないより過剰の方がこのような機能ではbetterです。

 言うまでもない事ですが、運転中は、この画面を見ることはありません。そんなものより、フロントガラスの前に実景が見えているのですから。警告がアイコンででますが、小さすぎて見えません。というより、見ていては危険です。そんなわけで、カメラはバックミラーの後ろに付けました。運転席からはまったく存在さえ分かりません。

 カメラ2万円強+ヒューズボックスからの電源工事1万円強の所、撒けてもらって(まけて:こんな変換さえできない人工知能に自動運転など無理)3万円ポッキリでした。

  その他、ドラレコが地デジや、カーナビにノイズを乗せない(当然の)機能。電気の周波数が60Hz地帯(中部以西;沼津の西辺り?から西)での信号と同期しない27.xfps。30fpsでは信号の灯りが見えない場合があります。これもメーカの不注意ですね。当然の機能です。