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介護・子育て、医療、年金にかかる国の費用

 一体、いくらかかっているのでしょう。

 介護・子育て 23兆円

 医療     38兆円

 年金     56兆円

合計     117兆円

なのだそうです。

 これらは、本来、各保険で賄うものでしょうが、それができなくて、4割も税金から補填しているとか。Dr.Yもそんなに病気にかからないのに、高い医療保険や、絶対に失業しないので入りたくない失業保険も無理やり入れられ高い(国への)保険金を払っています。それでも足らないのです。

 最近、これに関する話題が多いので、再掲しておきます。 

 ・老後の生活

 ・今朝の話題から:老後に必要な資金=1億円の怪

 ・待機児童問題の本質

 ・給付型奨学金とは何か?

 

 どの項目をとっても問題だらけです。


 平成27年度一般会計予算は約96.3兆円ですので、それより多いですね。


 しかし、それでも、年金は足りない、保育園は足りない、医療費は破産状態。
 その上に、就職できなかったので奨学金が返せず、もう、只で呉れという状態。こればかりは、納得いきません。
 こんなサイトがあります。これが現状でしょう。

 「この大量にいる「頭が悪くてワガママで我慢できなくてノースキルな若者」が仕事が無くて、貧困に陥っている場合、どう支援すればいいのでしょうか?

彼らの望む「自分らしさ」「高収入」「やりがい」「将来性」「時間的ゆとり」をすべて満たせて、彼らの能力で遂行できる業務が地球上に存在するのかと思います。」
』 -- http://blogs.bizmakoto.jp/fukuyuki/entry/20969.html