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舛添、最後のブラフ

 集中審議の最後に舛添都知事は発言を要求し、ブラフを掛けましたね。「不信任案が出された時には、私が辞任するか、議会を解散するかを選ばなければならない」がそれです。

 bluffとは、訳しようがないのですが、見かけは丁寧であるが、実は脅迫というものです。ヤクザのやる手ですが、日常的にも使われます。何かを売る時、「残り、10点です」とか、「今から30分だけ5割引き」とかがそれです。普通の人は、これがブラフだと思っていませんが、「えっ、あと10点。急がなきゃ」「あと、10分しかない。急ごう」です。こういう心理に追い込むことをブラフと言います。

 「議会を解散」という言葉は議員にとっては嫌な言葉です。ブラフになります。

 それにしても、この人、人格を疑う人です。どこかのTV番組の画面でしょうか。引用しておきます。

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 http://mikarin1215.com/seijika/7439/ から引用

 

 女性にこれだけ非道、不誠実、非人間的なことができる男が、都民に対して信頼できる男であるわけがないでしょう。セコイ、ケチが既に彼を形容して言われていますが、Dr.Yは、「小汚い」と感じています。薄汚いでもいいでしょう。彼のしたことは金額にしたら小さなものにすぎませんが、問題はそういうことではなく、一都のリーダとしてあまりに品格のない卑しい、小汚く、薄汚い、不潔さを感じる行為だということです。清廉潔癖に公務を行った諸葛亮孔明大久保利通の爪の垢でも煎じて飲ませたい人です。

 東大法学部を、我々の仲間は「あ・ほう学部」と呼んでいます。時々、こういう悪魔がでるのですね。