金持ちは「金に金を産ませる」不労所得を得ているは本当か?

「金が金を産む」と言う幻想は何故生まれるのか?

簡単な話。
元金が
1億円なら、配当などで年300万円が生まれ、これは年収に近いので貯まる。


100万円では、3万円しか生まれず、小遣いでしかなく、消えてしまう。


庶民も利子や配当など、金に金を産ませていても、小遣いで消える額だから、金持ちだけが金に金を産ませているという幻想を持つ。

3万円であれ、金に金を産ませるには100万円を工面し、リスクを負って投資をしないと産めない。なかなか出来る事ではない。

1億円は無理でも、試しに1000万円を工面して投資すれば良い。

銀行とか親戚、友人から借りるか、自力で貯金する努力が必要だ。どれ程の努力=仕事が必要か?貯金できるか、借りられたとして、その虎の子の1000万円を元本の保証のない投資に使えるか?損をして元本を削ってしまわないために、投資信託先をどうやって選ぶのか?或いは自力で銘柄を選んで株を買うか?大きな仕事量だ。

 

岸田や石破は【私文】出。頭が悪いから、こんな簡単な事が分からず株式市場に「ノー」を突き付けられて泡を食った。