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中日本高速道路の無責任体質

 中央自動車道の笹子トンネルが崩壊したのは3年前です。あの事故のほんの少し前、Dr.Yもあのトンネルを家族を乗せた車で通り抜けました。運がよかっただけでDr.Yが事故にあった可能性は無限に100%近くあります。

 今は東名をかなりの頻度で使っているのですが、あの中日本高速道路の木端役人体質には辟易していますなぜか不明の理由で、頻繁に御殿場ー箱根あたりを50Kmの速度制限にしているのです。天気は快晴、無風状態、事故、工事なし。そんな状態で速度制限を50Kmにしていると何が起きるか?追い越し車線は100Kmを越える速度で暴走していく車、内側は80Kmを守る車、よく追突事故が起きないものです。

 推測するに、天気予報の間違いで、曇り・やや雨予報が実際には無風・雲一つない快晴になっているのに、仕事をせず、高給だけを貪っている、なんだか、ここは中国か、北朝鮮かというような官僚くずれが組織をむしばんでいるから上から下まで仕事をせず、天気の実態をカメラで調べもせず、予報がそうなっているからね、我々の責任じゃなく気象庁の責任だからねとか言って50Km制限を出しているのでしょう

 今日の笹子トンネル事件の法廷でも、被害者の姉が、「あなたたちがプロ意識がなかったために、妹たちは死んだ」と涙ながらに訴えていました。元々彼ら木端役人崩れにプロ意識などあろうはずもありません。居並んだ幹部?たちはボーと間抜けた顔をしているだけでしたが、内心は、あの時、ゴルフに行っていたのはまずかったかなとか、自分は居室で仕事もないのでテレビを見ていたが、ばれないだろうなとか、そんな事を考えていたのでしょう。役人崩れとはそんなものです。

 今日も、御殿場ー大井松田でしたか、そんなところで50Km制限でしたが、そんな馬鹿げた制限を守る車は一台もあるわけもなく、最外側レーンのトラックの後ろを平均時速80Kmで走るDr.Yも、悩んでいました。ここで、50Kmにしたら後ろから追突される恐れ大です。今日は、道路整備中でしたが、NEXCO 中日本の木端役人崩れとしては、「自分たちは時速50Kmに制限していた。追突事故が起きたのはそれを無視して80Kmで走っていたからだと」いう責任逃れの為に、このような意味不明なだけではなく、危険な措置をしているのでしょう。ならばいっその事、時速30Km制限にしてはどうでしょう。事故が起きても死者はでないで済む確率が高まります。

 一つ、実質的提案として、時速80Km未満に制限した場合「高速道」の意味はないので、高速代金は無料にするというのはどうでしょう。お友達のJRだって、遅れた特急には特急料金を返しているのですから。その原資は役員の報酬から取るということにすれば最高です。どのみち、仕事もしないで得ている不労報酬なので問題ありません。