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ペットを買うときの注意

 先日、犬を買いました。

ペットショップCOO&RIKU
 この会社名は面白いものです。空 陸、それにクリニックの海です。 

という大手なのでしょう。あちこちにショップがあります。長い時間をとって重要事項説明。住宅じゃあるまいし。ワクチン注射などの実施済み説明など。所が持ち帰って翌日から軟便になり、翌々日の土曜には下痢・血便です*。本日、休みが開けた月曜には血液だけが便とは別に出てきました。大きな獣医病院に連れて行ったところ糞線虫ふんせんちゅうという寄生虫が便から大量にみつかりました。この寄生虫は人間にも移るという厄介なしろもので、場合によっては人も死に至るという面倒なものらしいのです。獣医師の言うに、人間に入ったときは、どこに行くかわからない。脳に入れば死ぬこともあると。

 

 問題はショップで寄生虫のチェックをしていないことです。どうも、それが当たり前という風潮がこの業界にはあるらしいことです。ペットを買うときには、それをショップにチェックし、していないなら、その足で獣医さんのところに行き検便してもらう必要があります。命がほしければです。

  下記を参考にしてください。

「わんわん  2013/01/04(Fri) 21:08:07 

先月、ブリーダーさんからカニンヘンダックスの3ヶ月の子犬を購入しました。

しかし、下痢と血便をしたため病院へ連れて行ったところ、糞線虫とジルアジアが見つかりました。。。

ところが、イベルメクチンでの治療は危険と言われたということと他の子犬も糞線虫を持っていたらかわいそうなのでよく注意してあげて欲しいと伝えたところ、急にブリーダーさんの態度が一転し。。。

 

清沢 深大寺 2013/01/05(Sat) 09:42:39

飼育頭数が200頭と言う段階でブリーダーではなくパピーミル#と言う事がわかります。

日本では何でもブリーダーと呼ぶが本来のブリーダーは1割にも満たない。

 

子犬に諸寄生虫がいるのは事実でどこでも虫下しをするのが当然です。

清潔な環境なら寄生虫は居ないはずと考えるべきではない。

 

人間なんてそんなもです。9割が馬鹿ですから。

普段愛想の良い人ほど腹は黒いです。

http://www.dogoo.com/cgi/soudan/forum.php?mode=past_view&id=21971&past_no=47&res_cnt=3

 

*解せないのは持ち帰った当日、翌日朝も普通の便だったことです。もし、下痢止めなどを与えて見かけ上健康に見せていたのであれば、これは犯罪です。未必の故意ですね。そのためにDr.Yが死ねば未必の故意の殺人ですね。

#パピーは仔犬、ミルは工場です。仔犬を量産する工場という意味です。この語の用法、語用論または運用論と言いますが、それは、粗悪品の量産ということを含意します。ディプローマ・ミルという言葉も有名です。学位ーー博士号ーーを粗製乱造する工場という意味です。日本にはありませんが、米国にはお金を送ると学位記を送ってくる企業というのか、ギャングというのか知りませんが、あります。元早稲田のエジプト考古学で、テレビ番組で庶民に有名ななんとかいう教員が持っていると話題になったことがあります。

 この偽博士号の学位記を持っているだけなら、問題ありません。玩具をもっているということですから。しかし、博士号が必要なところで、これを本物と偽って使えば詐欺です。玩具のお金で物を買うようなものです。学歴に書けば、学歴詐称です。

 

 Coo&Rikuでは、一応寄生虫駆除剤は飲ませているということですが、最終的な確認まではしていなかったということになります。この記事の見出しのように注意は必要です。ただ、犬は自分の目で見て決めたので気に入っていますし、犬種と誕生日からみて、妥当な価格だとも思いました。