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医学とサプリメント

 Dr.はサプリメントを多用しています。如何に高齢の家族に健康に長生きしてもらうかを課題としているからです。基本的に歳をとると食が細くなりますから、栄養もとれなくなります。それを補充するために、補充剤=サプリメントが必要になります。

 ところで、医学にはこの考え方はまったくありません。医学というものは、人間と言う機械の故障を直すためのものであって、健康な体を増進・維持させるためのものではないからです。中には個人的に取り組んでいる医師もいるでしょうが、学問体系として無いのです。医学部でも教えないでしょうから、医師というものはその素養が皆無と言っても過言ではないでしょう。予防医学というような分野はあるでしょうが、大学のような研究機関でなくては、それでは食えないので病院やクリニックの医師は知らないでしょう。医師とは基本的に故障修理者なのです

 閑話休題。ヤブ医者という言葉がありますが、1.故障を特定できない医師、2.特定できても修理法に未熟な医師、の2種のことです。前者は良く知られていますので、特に、後者が問題ですね。群馬大学で肝臓手術で10人以上殺した医師、東京女子医大で子供に禁忌の薬を大人以上の量を与えて殺した麻酔医は後者です。つまり、大学病院にはこのような未熟な医師が横行しているという事も頭の片隅に置いておく必要があります。

 我が家では下記のようなサプリメントを摂っています:

 いちょうの葉認知症予防  DHC

 フォスファチジルセリン認知症予防 DHCまたはiHerb

  これらはうっかりミスに明らかに効いています。水・湯の出しっぱなしが皆無になりました。物忘れ、人の名前が出てこない、は治りませんが、不注意はなくなりました。

 ビタミンC、ビタミンEセサミン活性酸素対策。

  ドラッグストアのサプリメント売り場に行けば適正な価格で売られています。TVコマーシャルでシミ予防など化粧品と言う名目になると暴利を貪る価格になるので注意が必要です。通信販売のものはその手の怪しげなものが多いので大手のドラッグに行くのが良いでしょう。

 この他、

 EPADHA(魚油のカプセル):高脂血症対策 

 グルコサミン、キャッツクロー:関節痛対策

  この種の長期的改善剤は、実の所、効いているかどうか不明です。プラシーボテストができないので、比較できないのです。気やすめかもしれませんが、財布以外には悪さをしないと思われるので、念のためです。