口コミ、評判 と言われるものの信頼性

何かをネットで買おうとした時に、取り合えず見るのが口コミです。

 

店に置いてあるような商品なら良いのですが、通販独特の物は心配です。通販の詐欺性には辟易します。このブログでもそのインチキ性を幾つかは暴いています。

 

もうひとつはショップの信頼性。これは、ショップの裏にいる人間の信頼性です。

 

商品の場合、何がどう 良いか/悪いか が、大抵は書いてあります。書いていない口コミはそもそも信用するに足りません。

 

ところが、ショップの場合、人の評価になります。これは問題です。人の問題は、鏡の関係にあるからです。つまり、ミソカスに言っている口コミ者自身が相当の変人、アホウ、変態、社会不適合者である可能性があるからです

 

勿論、製品と同じで、どこが、どう 良い/悪い かを事例を挙げて評価している場合は別ですーーそれさえ虚偽を書く社会不適応者もいます。問題は、単に誹謗中傷している場合です。アイツはオカシイと言っている場合、実は、言っている本人が社会不適合か、知能指数70とかだったりします。

 

実際、下記の記事の中のエアコンを買おうとした時、十数件の口コミが全て良い中に一件だけ、誹謗中傷的な物がありました。社会不適応者でしょう。

dr-yokohamaner.hatenablog.com

 

そんなとき、Dr.Yは、良い口コミ vs. 悪い口コミ の比率を見ます。

ざっと言ってこの比率で、悪い口コミが3割以下の場合、逆に言えば、良い口コミが7割以上の場合、悪い口コミを書いている人々は、アホウか、変人か、社会不適合と見なしています。

 

この3割を論理的に説明はできませんが、偏差値で言えば45点以下ですね。偏差値は、別に知能レベルの話で無くても良いわけで、人間性の欠格の話でも良いわけです。偏差値を使った訳は、多分、ほとんどの人がその程度を理解できるだろうからです。偏差値45の大学を思い起こせばよいわけで。。。(数学は言うに及ばず)算数ができない、理科ができない、英語ができない、国語読解もできない、何にもできない。偏差値45以下の人間性もそんなものでしょう。相当オカシイ。

 

ショップに限らず、人の評価をしている口コミに使えます。飲食店、病院、美容院、などサービス業一般に使えます。